代表・野崎篤志が『パテント』に「特許から見たXRテクノロジートレンド」を寄稿

XRテクノロジーに関するグローバル特許出願推移マップ

当社代表の野崎篤志が日本弁理士会のパテント誌2021年8月号に『特許から見たXRテクノロジートレンド』と題した論考を寄稿いたしました。

VR元年と呼ばれた2016年から5年が経過し、仮想現実をはじめとしたXR技術がエンターテインメント分野やビジネス・教育分野など様々なアプリケーション分野へ適用されている。注目されているテクノロジーではあるが、これまで特定アプリケーションに限定せず、XR全体に関する技術開発の状況を特許出願から可視化した分析はあまり例がない。そこで本稿では仮想現実、拡張現実、複合現実およびシミュレーテッド・リアリティに関するグローバル特許約5.5万ファミリーのマクロ分析を通じて、XR分野における用途分野および要素技術に関するトレンドを明らかにした。

PDFは日本弁理士会ウェブサイトにて発行日より2か月後経過後ご覧いただけますので、ご興味ある方は是非とも読んでいただければ幸いです。