「Patent Fast Report」レポート制作・販売

Patent Fast Report(略してPFR)は、世の中で注目を浴びているテクノロジーや社会課題について、日本またはグローバル特許出願動向から、そのトレンドを迅速かつ簡単に把握することができる分析レポートです。

PFRの特徴としては、

  • 迅速かつ簡単に技術動向を把握できる
  • 特許リストから個別の特許の内容も確認できる
  • 母集団検索式を加工して分析をカスタマイズできる

の3点になります。

従来型のレポートサービスでは、技術動向を把握することは可能でしたが、レポート付属品として特許リストや母集団検索式がついていないため、詳細な特許の内容を把握したり、検索式を自分なりに修正・変更して分析することができませんでした。

このPFRは

  • 分析レポート(PDF)
  • 特許リスト・検索式(MS Excel)
  • グラフ(MS Excel)

の3点から構成されています。

分析レポートでは、迅速かつ簡単に技術動向を把握するために、

  • 出願件数推移
  • 上位出願人ランキング
  • 上位出願人件数推移
  • 出願ポジショニングマップ
  • 技術分類別件数分布
  • 技術分類別件数推移
  • 上位出願人×技術分類別件数分布

のようなコンテンツを掲載しています(出願人・権利者名の名寄せは行っておりません、また技術分類についてはIPCメイングループを用いております)。

ご購入はダウンロード販売のみとなっておりますので、Patent Fast Reportサイトよりお願いいたします。

*本マクロ動向レポートは投資勧誘を目的にしたものではありません。実際に投資を行う際は、本マクロ動向レポートに基づいて投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定はマクロ動向レポート購入者ご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。

 

Patent Fast Report

Patent Fast Report

Patent Fast Reportのイメージ

 

各種データ加工

イーパテントでは主に特許データを対象とした各種データ加工について対応いたします。

複数存在するMS Excelファイルについて綺麗に統合したい、データに混ざっているノイズデータを除いてクリーニングしたい、一部抜け落ちている書誌データを補完したい、など様々なお悩みに対して対応いたします。知財情報分析に役立つMS Excelの使い方やTipsについてのセミナーも対応しております。

下記はデータ加工の一例として「出願人名義名寄せ・統制」の例になります。

公報に掲載される出願人・権利者名義は原則として公報発行段階の名義となっているため、各種情報分析・パテントマップ作成を行う際には、名義の名寄せ・統制を行う必要があります。一例としては

  • パナソニック
    • パナソニック
    • パナソニック電工
    • 松下電器産業
    • 松下電工
  • 新日鐵住金
    • 新日本製鐵
    • 住友金属工業

のような社名変更・合併による名義変更などが挙げられます。このような社名変更・合併による名義変更だけではなく、右の表に示すように同じ出願人であっても、英語表記に揺れが生じてしまっている場合も数多くあります。

最近はこれらの名義の名寄せ・統制機能を有している商用データベースや分析ツールも登場していますが、それぞれのデータベース・ツール独自のルールで名寄せ・統制されていますので、

  • お客様独自のルール*で名寄せ・統制を行いたい
  • 手元に名寄せ・統制ルール表を整備して、今後の情報分析に適用したい
    *子会社・グループ会社の取り扱いなど

のようなご要望がある場合は、イーパテントにてお客様のご要望に沿ってマニュアルで名寄せ・統制作業を実施いたします。

 出所:特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版